AIが行政書士業務に及ぼす影響について
カテゴリー:その他|投稿者:Y.C行政書士事務所|2026年03月31日
近年、AIが社会・経済に及ぼす影響には目覚ましいものがある。特に日本において顕著である。今後、人間がやる業務のほぼ全てはAIに取って代わると思われる。
それは、我が行政書士の業務にとっても例外ではありません。人がやるよりは、AIにやってもらったほうがずっと正確だし、効率的だ。では今後、行政書士業務も全てAIに取って代わられ、仕事がなくなるのか?私はそうは思わない、むしろ価値観がさらに増していくと思われる。その根拠を今から述べる。
AIの業務効率は、人間を遥に凌駕している。しかしAIには一つ欠点がある。喜怒哀楽の表現ができないことである。楽しい時に笑い、怒った時に吠え、悲しい時に泣く…これは人間にしかできない感情だ。他者への心配り・気遣い・思いやり・温もり等の感情は、今後AIが仕事を独占するであろう中で、人間にしかできない表現として、計り知れないほどの付加価値をもたらしていくであろう。
私は行政書士業務に限らず、人間が現在行っている業務全般についてもそのように感じている。
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「日米対談」
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